奈良市 教行寺〈きょうぎょうじ〉は、近鉄奈良駅から徒歩5分の立地にある浄土真宗 真宗大谷派<東本願寺>の寺院であり、400年以上の歴史があります。
もと比叡山天台の寺院であったところ、承応2年(1653年)に真宗へ改宗された後、信証山〈しんしょうざん〉の山号が付されました。
現在の木造瓦葺の本堂は大正3年に再建されたもので、昨今の地震災害を鑑みて2009年に本堂の四隅の床下から天井を鉄骨のハシゴ型フレームで囲んだ「四天王」耐震工法を施した他にも、襖扉の張り替えや境内の植樹等を行うなど、大切に護持しております。旧御堂は、宝永2年(1705年)の本堂焼失後すぐに再建されたものが残っていたようです。
御本尊の阿弥陀如来立像は源信僧都御制作の乾漆製であると伝わります。
石段山門の右側には鐘楼堂が設置されており、境内には永代納骨墓、本堂の裏手には墓地が広がります。奈良市の中心地に位置し、奈良駅から最も近いお寺で、永代納骨(永代供養)、お葬式、ご法事、どなた様でも受け付けております。
お葬式やご法事のこと、墓じまいの相談、納骨のこと、仏教のことだけでなく、自身の悩みや問い、何でもお気軽にご相談ください。共に考えましょう。
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